【ご挨拶・近況・ひとりごと】

ご挨拶  (2024.1.new

 明けましておめでとうございます。
 
 昨年5月にはコロナも5類に移行し、様々な分野で経済回復が期待されましたが、物価高、物不足、円安、地政学的紛争など一昨年を引きずりながら、輸出企業はじめ大手の一部企業や飲食・観光産業を除いて、中小零細企業は、停滞を余儀なくされた我慢の年でした。
 ロシア・ウクライナの膠着だけでも悩みの種なのに、その間隙を縫った様な中東紛争、イスラエル建国以来の争いの種は尽きることは無いのでしょうか。外国人観光客数は6月以来、月に200万人越で、多い月は250万人、コロナ前の数字に完全に戻りました。とにかく国内の人の動きの増加に伴う消費活動の増加が顕著だったことは確かです。しかし、この飲食・観光業界もそうですが、その他360度ぐるっと見回しても、製造業も非製造業も何処も彼処も人手不足が叫ばれ、その面でもパアーっと明るくない状況が続いた様に感じます。自然災害の面では、カーボンニュートラル推進も忘れてはいけません。子供の頃、漫画の世界では未知の宇宙人が地球に攻撃を仕掛けてきて、それに対して世界が協力して地球防衛軍を組織して戦うという図式がありました。今、正に地球の温暖化に対して、世界が一致団結する必要があります。
 一方、一昨年は目覚ましい勢いであらゆる産業にAIが普及してきていると述べましたが、昨年は今度は生成AIが世の中に溢れだしました。様々な技術は確実に着実に急速に進展しています。これから先、どうなっていくのか、見当もつかず恐ろしいと感じる人も多いのではないでしょうか。
  
 本年の干支は『甲辰(きのえ・たつ)』・・・春の日差しが、あまねく成長を助く年・・・春の暖かい日差しが大地すべてのものに平等に降り注ぎ。急速な成長と変化を誘う年。
変化を敏感に受け止め 素早く的確に対処していくべく、こころ新たに躍動していきたいものです。 

 模型ライフの方ですが、またまた車両や線路の整備に明け暮れたというところでしょうか?右目の網膜上の問題で目はよく見えず、蒸機のハンダ付けなど細かい作業は益々時間がかかるようになりました。妻は「いい加減、もうレイアウトの方に専念したら?」と言いますが、思い入れのある車両があと2~3両ありまして、悩ましいところです。
 今年も宜しくお願い致します。




時代は違えど、我が家の「瀬野八」の役者たちの揃い踏み
この役者たちの前牽き後押しの舞台を早く作らないといけませんね


ご挨拶  (2023.1.


 明けましておめでとうございます。
 
 昨年も「コロナに始まりコロナに暮れた」ということになり、感染が始まりはや3年が経過しようとしています。一昨年末から昨年正月にかけて第6波により感染者数は全国で千人規模でしたが、昨年末は第8波により全国で20万人規模になってしまいました。なんと200倍となりびっくりです。ワクチン接種や飲み薬の薬事承認等々、昨年中には収束するものと思われていましたが、なかなか思惑通りにいかず、次々と変異を繰り返し、手強い状況が続きます。何時になったらコロナに打ち克てるのでしょうか?
 また、ロシアのウクライナ侵攻や中国のゼロ・コロナ政策、アメリカの金利高騰など様々な要因が重なり合って、国内では、エネルギーや原材料の高騰からあらゆる物の価格が高騰し、一方、様々な場面で物が無い異常事態が続いています。更には不健全な円安など、無視も出来ないけど、もうあまり聞きたくない、これまでにも増して先行き不透明な事象が溢れています。はっきりしているのは、昨年正月に比べ6割ほど上昇した電気代がこの4月には約2倍になり、ますます様々なものの値上げが待ち受けているということでしょうか。
 そのように良く分からない経済ではありますが、いろいろと数字は改善されているようです。日本の産業の指標となる工作機械の2022年の受注動向は、昨年11月現在で、一昨年2021年の120%越えで推移し、暦年で2020年の倍近くになっています。過去最高は2018年の1兆8000億円ですが、昨年は1兆7500億円予想となっているようです。物不足もあり平均の生産活動は決して順調であるとは言えませんが、設備投資意欲は旺盛ではないでしょうか。
 またコロナ禍の間に目覚ましい勢いであらゆる産業にAIが普及してきています。AIを駆使していろんな判断をする自動化製品など、恐らくどの業種でも目を見張る勢いだと思います。自動車の自動運転では、レベル2のハンズオフ、レベル3の渋滞時アイズオフ条件付自動運転など、どんどん進んでいます。飛行機も石油系のジェット燃料以外では飛ばすのは無理だと思っていましたが、水素エンジンや電気でも可能となるかもしれません。現にドローンの技術もみるみる発展し、ぶつからないセンサー技術や演算・駆動・通信技術など自動飛行も可能となり、空飛ぶ自動車も目前に来ているようです。そういう観点からも「そんなこと出来るか」と思っていた技術の革新的進展が目立ち、力強さや勢いを頼もしく感じ、元気が出ます。皆様方も場面はそれぞれ違うでしょうが、同様な感覚をお持ちではないでしょうか。 
 一方、自然災害では昨年も猛暑、厳寒が世界を襲いました。カーボンニュートラル推進も忘れてはいけません。
 このように不透明感が一層増している世の中ではありますが、時代も着実に動いているのは事実です。変化を敏感に受け止め、無知は許されないという覚悟で、迅速に対処すべきもの、熟考を要するもの、区別をつけて対処していきましょう。

 昨年は結構模型をつついた感がありますが、HPで見ると成果としてそこまで進んでいませんね。相変わらず、整備に明け暮れたということでしょうか?車両や運転場を常に好調に保つ難しさは続きます。今年はさらにスピードアップしないと、という義務感にかられますが、こればっかりは・・・?。
 
 本年の干支は『癸卯(みずのと・う)』・・・これまでの努力が実を結び、勢いよく飛躍する年。希望が芽吹く1年に向け、こころ新たに躍動していきましょう!!! 

 
スポーク動輪の機関車たちもまた良しですね!!

 

ご挨拶  (2022.1.

 明けましておめでとうございます。

 昨年も一昨年に引き続き「コロナに始まりコロナに暮れた」ということになってしまいましたが、本年は、ワクチンの3回目接種や飲み薬の薬事承認等々、コロナに打ち克つ体制は整いつつあります。完全勝利とまでは言いませんが、将来に向けて優位に立って進められる社会となるよう願ってやみません。国内では一時のことを思うと新規感染者数も100人台と激減してき、景況も徐々に回復してきた感がありましたが、オミクロン株の急拡大も含め、このところ300人台と増えて来たかなと思いきや、12月30日には500人を超えました。第6派の脅威もあり不気味な様相です。世界を見ますと、1日の新規感染者数で米は44万人、仏は20万人、英は18万人、伊は10万人越えなど、びっくりする数字です。世界の早期経済回復は難しい状況ですが日本が範を示し、早期収束を祈ります。
 また、空前の半導体不足、東南アジア感染拡大によるロックダウン、原油価格高騰などにより、半導体・電気・電子部品、樹脂部品、鋼材など広範囲の部材の供給不足・品不足、価格高騰を招いています。輸送の必要なものの値上げは後を絶ちません。数パーセントというより何割もという感覚で、給料は到底追いつきませんね。
 一方、自然災害の脅威は毎年毎年、後を絶ちません。昨年は熱海、一昨年は人吉、その前は福島長野、その前は岡山広島・・・。猛暑・厳寒も世界中で起こっています。CO2排出を直ちに0にしても急には元の地球には戻りません。しかし、今始めなければ人類の未来は無いと思います。日本はもとより世界の国々の一致した前向きな行動を望みます。そして一人の力は小さくとも、個人、会社、地域でカーボンニュートラルを推進していくことを決意しています。
 政治は、コロナを収束させ、経済回復に向けた道筋を明確に示し、経済活動が再生し、本年のうちには地方に活力がみなぎって明るい展望が持てるよう期待します。ねえ、岸田さん!

 干支は『干寅(みずのえ・とら)』「陽気を孕み(はらみ)、春の胎動を助く」・・・冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年。芽吹きの春に向け、揺るぎなく前進する年、だそうです。コロナも落ち着き、まさに心新たに躍動していきましょう!!!

 本年が皆様にとって輝かしい年になりますようにお祈りいたします。


伯備線D51重連とDD54重連の新旧列車交換


近況  
 (2021.10.2)

 
 依然としてコロナに支配されている国内および世界の情勢ではありますが、少しずつなんだか明かりが見えてきたような・・・(第6波の不安もありますが)
 第5波の爆発的感染急拡大の少し前、我が家のパソコンは、ウィルスなのか何なのかわかりませんが、コロナに先行してダウンしてしまいました。データも回復不能とのことで、スティックに入れていたものだけが残りました。
この度、初期化して、ようやく使えるようになり、ホームページビルダーは古いバージョン16のままですが、久々にUPしてみます。長年のいろんなソフトやデータがキレイさっぱり無くなりましたので、インターネットもサクサク速いこと速いこと!
 模型の方はこの間、いろいろ突き回してはいましたが、この写真のように旧客の室内灯点灯化および座席設置などコツコツ進めているところです。
 今後も牛歩ではありますが、少しずつ更新していきたいと思っています。宜しくお願いいたします。



ご挨拶  (2021.1.1)

 明けましておめでとうございます。 

 英のEU離脱、日韓関係の悪化、米中の貿易摩擦、中国経済の減速、国内の人手不足、働き方改革、異常気象による災害、消費税引き上げなど、懸念材料や問題が山積です。・・・とかなんとか、去年の正月は言ってましたっけ?
南九州豪雨災害で、思い出深い近代化産業遺産でありアメリカ式トラス橋の球磨川第一橋梁、第二橋梁が流失したのは大ショックでした。しかし、それ以外のなんだかんだと言っていたものを吹き飛ばしましたね。コロナは!!
また、とても大きな楽しみであった東京オリンピック・パラリンピックをも吹き飛ばしましたね。コロナは!!

 10月頃のGoToTravelでは、みんな浮かれていました。行かない人も緩まされていました。バッハ会長が来日して、何が何でもオリンピックはあるんだなと思っていました。
ところがこの1カ月はどうでしょう?
昨日大晦日、東京1,300人越え、全国4,500人越え。これまでよりとんでもない数字。広島県は1カ月で2,000人越え、我が福山市は1カ月で240人連日テレビでは、医療従事者の悲痛な叫び。非常事態宣言を出さない政府はどう思っているんでしょうか?

 コロナのニュースで埋め尽くされています。自ずと気持ちも落ち込み気味になります。みんなに不安・恐怖・怒りなどの感情もあるのはごく当たり前。

 でもこれではいけませんよね。挨拶・ねぎらい・感謝の心・豊かな気持ち・・・こちらを精神的優位に持っていきませんか!「豊かな気持ち」が「コロナ」に勝てるようにメンタル強化をしていかなければいけません!! でも3密を避ける、手指消毒、マスク、うがいは、お経のように唱えていますが、これはこれで最小限必要です。

 仕事でも遊びでも日頃の生活でも、何においても目標設定し、挑戦し、達成していくこと!これが自信に自ずと繋がり、コロナによる様々なマイナス思考を吹き飛ばす。
模型ライフも?
・・・ここが一番私の痛いところですが、今年は真面目にレイアウトを進めていきます。コロナに打ち勝つためにも。

本年も宜しくお願い致します。


またまた吉備路電気鉄道に、都会からステンレス車両が転属してきました。



近況   (2020.4.12)

 世の中、コロナ一色になってきました。2月初中旬にはダイヤモンドプリンセス号の件で大騒ぎになりましたが、ある程度、自分とは別の世界という感じでした。日本にとっては言われの無い非難を浴びせてくる欧米も、やはり他人事のような感覚だったんでしょう。ところが・・・。いろいろと言いたいことは山ほどありますが、ここでは控えます。
 2月中旬あたりから、夜の会合や出張も全くしていません。この2か月間、夕食朝食は毎日、家でとっています。これまでの人生では考えられません。ゴルフもコンペはすべて中止、甘く考えてプライベートに切り替え、ちょこちょこしていましたが、広島でも不要不急の外出自粛要請が出て、今後のゴルフの予定はすべてキャンセルしました。仕事の方も展示会やその他出張など、またこれから総会シーズンを迎えますが、既に7月分までことごとく中止や延期となっています。今後、うつらないためにもうつさないためにも最大限の予防をしていく様、皆さんお互いに頑張りましょう。

 
模型の方は、相変わらずです。レイアウトは全く進まず。手つかずのキットも含め、未完成の車両は15年前のピークで約80両ほどありました。少しずつでも前進し、数年前まで50両前後で推移していましたが、この4年間でヤフオク出品などで涙を呑んで整理もし、現状20両ほどです。GW終了までに10年以上放りっぱなしの井笠、20年以上前に購入し当HP開設時から未塗装完成状態の吉備路電気鉄道の車両、15年前に購入し2年前に未塗装完成状態のキハ91系、を塗装し完成させたいと思っています。新しいキットは増やしません。こんな中、キットで唯一手つかずだった車両に取り掛かりました。これは、「ただいま熟成中」にて。 

       
               神辺町吉野山神辺城跡から俯瞰(左写真:福山方面、右写真:府中方面)  

 さくらも今年は長く目を楽しませてくれました。今後また普通の生活が早く戻ってくれることを祈っています。




ご挨拶
  
(2020.1.1)

 明けましておめでとうございます。 

 昨年5月には新天皇が即位され、元号も令和となり、新しい時代の息吹を感じ、期待感も増大しました。しかしながら世界を見ますと、英のEU離脱、日韓関係の悪化などありますが、何と言っても米中の貿易摩擦、中国の経済の減速など、いよいよ影響が顕在化してきており、日本の経済環境を大きく揺るがし始めました。国内では人手不足の深刻化、これに伴う人件費の高騰や最低賃金の引き上げなど、そして働き方改革により残業規制や有給休暇取得の義務化、更には10月の消費税引き上げなど、懸念材料や問題が山積です。

 2020年の干支は「庚子(かのえね)」
終わりを意味する「庚」、始まりを意味する「子」。これまでを振り返りつつ、改めるべきことなど、将来を見つめ今後の道をじっくり計画する年です。飛躍の起点となる年に出来ればと思います。

 模型ライフもこうでなくちゃいけませんね。今年中には大きな目標を立てるべく・・・?
1年ぶりにHPの更新をしました。いろいろありまして、模型をつつくにはちと厳しい視力になってしまいました。ただ本日は生存のお知らせまで。ぼや~っとしながらでもボチボチやっていきたいと思っています。

 本年も宜しくお願い致します。




吉備路電気鉄道に元小田急車両が、増備されました。元小田急車両の登場は、2016年のご挨拶以来となります



ご挨拶
  
(2019.1.1

 明けましておめでとうございます。 

 模型製作に、今年こそはと意気込んだはずの昨年の正月でしたが、見事に最初の数か月で止まってしまいました。
キハ91系は、赤1号が品切れで無いまま、クリームを吹いたところで止まっています。伯備線のD51の3両とC58の2両は、少しずつパーツが付いていっていますが、まだまだ・・・。そして何と言っても山。完全に止まったままです。
こんな訳で、気を取り直して、今年はやります!(←何を?)

 例によってボヤキを一発。正月早々、申し訳ございません。
此処のところの世界情勢は不穏な空気に包まれ、政治も経済も先行きが本当に懸念される状況となっているようです。
2年前のイギリスのEU離脱決議やトランプ就任など以降、民主主義を代表する国家が一気に保護主義に走りだしたようです。民主主義と言えば、自由・平等・博愛理念に掲げ、グローバリズムや協調路線をこれまで歩んできたはずです。それが、民主主義も共産主義も世界中、自分だけ良ければ良い、という風潮です。本当にそれぞれが自分のことしか考えない米中の貿易戦争の行方は?EUも解体の危険性が出てきましたね。ドイツも大丈夫?中国の南ア侵略、北の相変わらずのミサイル開発、不満の矛先を日本に向ける韓国、日本の国際捕鯨委員会脱退。ついでに言うと、議論も尽くさないで法案を一方的に通してしまう安倍独裁内閣。いろいろ困ったものです。
 
 とかなんとか言っても始まりません。私に出来ることは、真に心を入れ替えて、もっと真面目に模型作りに取り組むことでしょうか?
今年も宜しくお願いいたします。 


トラムウェイさんが発売していただいたおかげで、「さくら」「あさかぜ」の20系x9両の2編成が揃いました。あさかぜ用に改造を開始していたKATOの20系は当然止まったままです。これをどうしたものか?



ご挨拶  (2018.10.7)

 
先日、めでたくかどうか知りませんが、遂に、とうとう前期高齢者になってしまいました。
 会社もリタイヤ―出来ず、社会の魔の手にいろいろと縛られ、模型をつつく時間がとりづらい、と言い訳ばかりが先行しています。やることは山ほどあるのですが。とりあえず、山ほどの山の製作なんですが、なかなか。
同時にキハ91系の塗装、伯備線のD513両とC582両・・・などなど。

 さて、これまで中小企業の人たちにとって、それぞれの事業で切磋琢磨して、その携わる分野で如何に頑張って成長していくかということが、求められてきた命題だったかと思います。しかし、ここ何年かで人手不足が深刻化し、事業承継問題を抱える企業が増加し、直近では「働き方改革」という訳のわからない謎の案件も出現し、またAIやIOTも避けては通れない時代になろうとしています。加えて、台風、大雨、地震など頻発する自然災害にも対応していかなくてはならないという大変な時代に突入いたしました。本来為すべきことの他に、対応を迫られることが多すぎます。米中の貿易摩擦とこれら自然災害が原因で10月1日の日銀短観では、DI値を大きく下げました。
 
 「働き方改革」で言うと、そもそも生産性を向上させて、労働時間を短縮し労働者がより良い将来展望が出来る様に、ということが趣旨のはずですが、現実の労基の対応は、労働時間短縮一辺倒で、生産性向上はどっちに転ぼうが、縛りが先、人手不足も進む中、私としては、順番が違うだろうと言いたいところです。
 
 この7月の西日本豪雨災害。私のところは、特に被害はありませんでしたが、もたらしたものは想像をはるかに超えるものでした。仕事の関係でも、被害の範囲は広く大きく、特にテレビで取り上げられた真備もそうですが、尾道、因島、三原なども冠水し断水が続きました。福山市内でも浸水たり、工場が壊れたり、死者が出たり。1ケ月を過ぎても未だ片付けなど掃除に明け暮れた得意先も数知れず、です。ちなみに真備の得意先はやっと今月10月下旬には操業が再開される見込みです。1か月くらいは、水や清涼飲料も不足しましたが、苦労しつつ確保し微力ながらお手伝いしました。福山駅東西の山陽線や、福塩線の福山神辺間などは2~3週間経ってやっと復旧、山陽線全線は9月末一瞬復旧しましたが、また台風24号の影響で山口県内で不通となり、JR貨物はやっと10月15日復旧と報道されました。ほかの線区でも区間を区切って逐次復旧していますが、福塩線、呉線は全線で来年1月、芸備線は1年以上。信じられません。いろんなところで、一刻も早く復興復旧し、早く収束してくれるのを祈るばかりです。
 
 何やかやと、またまたボヤいてしまいましたが、良いこともあります。9月26日のマツダスタジアムの切符を8月初めに確保し、切符の日付にはとっくに優勝は決まっているとばかり思っていましたが、なんとなんと!目の前で胴上げを見させていただきました。1日違いで大違い。(前の日も後の日も、ボロボロでした)
悪いこともあれば良いこともあります。頑張ってまいりましょう! 


災害から1日半(2018‎年‎7月‎8‎日 ‎日曜日 12:37神辺駅) 既に線路は錆てしまいました。


昭和36年10月、三原電化で「びんご」、昭和37年6月の広島電化で1往復の「つばめ」と2往復の「宮島」が誕生しました。



 ご挨拶  (2018.1.1)

 明けましておめでとうございます。

政治・経済ともに、「まさか」の事態が平気で起こる時代に突入しました。一昨年の英国EU離脱決議に続き、昨年初トランプ大統領選就任、破天荒な政治経済施策に振り回されたり、また北の核ミサイル関連では軍事的緊張など、予断を許さない状況が続いています。そして国内の製造現場では、偽証、改竄、無資格者検査等、日本の「ものづくり」に対する信頼を揺るがす不祥事が相次いで発覚し、戸惑いを隠せません。公明正大な事業運営、業務の品質の向上など、安全と信頼の回復が第一に求められます。
 このような「あたりまえ」のことが「まさか」となり、「まさか」のことが「あたりまえ」になることの多い今日、先の先まで見通すことは、難しい面もありますが、不思議に日本経済は好調に推移しており、輸出比率の高い企業は勿論、上場企業で2年連続で最高益を更新する勢いです。一方、人手不足は深刻で、忙しさを助長しています。人に代わる、または人手不足対応のシステムの構築や機器類など整備に世の中全体が追われている状況です。
 最近では、AIIoTなどの単語がここそこと目に耳に触れるようになりました。自動車の自動運転など含め、AIの波は想像を絶する速度で私たちの日常に迫ってきています。ネットワークを活用した事業の効率化や情報の流れを急速に進めるIoTは、よく分からないでは済まされませんね。
 平昌オリンピック、ロシアワールドカップなど楽しみな大会もあります。今年もカープは頑張るでしょう。

 とかなんとか言いながら、本当に久しぶりにHPを更新します。

 一昨年、最初はパソコンの調子が悪かったのですが、そのうちパソコン交換、今度はピクチャーマネージャーが無くなり、画像処理が出来ないじゃないかと思いながら、そのままになってしまいました。そのうち家では母が調子を崩したりで、一昨年末死去し、昨年になってから、模型に時間はかけているのですが、これといった成果もなく、更新するキッカケがありませんでした。では今、公表できるものがあるのかということですが、正月ですし、その辺は大目に見ていただき、生きてることだけお知らせいたします。本年は多少なりとも心を入れ替え、過去幾度となく言ってきたことを進めていきたいと思います。「宣言」ではなくあくまで「希望」ですが・・・?
 よろしくお願いいたします。

 


 ご挨拶  (2016.1.1)

 明けましておめでとうございます。


 昨年9月にアベノミクスは第2ステージに入り、経済成長の新たな3本の矢が提唱されましたが、景気の手応えも実感が乏しく、中国経済の減速などにより、日本経済はますます不透明感が増してきたようです。また、米国の金利復活、TPPの大筋合意など世界経済の変動により、大きな変化の時代を迎えます。加えて地球の気候変動や相次ぐテロ事件など予測のつかない負の要因も懸念されます。そのような中、引き続き公共投資は底堅く、企業の生産活動や設備投資は僅かながらも一応プラス成長していくとは思われますが、是非ともそうあって欲しいと願うばかりです。

 
模型の方は、日本経済の比ではないくらいに、ますます混沌というか、停滞しきっています。政治が悪いと言っていた3~4年前と同様、このHPの管理人のお前を変えろ的な思いがよぎります。そうです。私を変えなくてはなりません。昨年の新規落成車両ゼロ。長らく引っ張っていますが一連の『岡山ローカル8両』も塗装まで済んでいるのですが仕上げで停滞、6年以上つつきまわしているプラスチック電車改造、2両のタンクロコ組立、C59ジャンクの再生、山陰のライトパシ改造、DCの5連キット組立、・・・などなど仕掛は山ほどあります。

 
昨年、わざわざ我がHPへお越しの方々には誠に申し訳なく、お詫びいたします。しかし同時に有難うございました。
本年も
優しく見守っていただく様、
宜しくお願い致します。


吉備路電気鉄道に、都会から栄光の元特急車両が転属してきました。

左右どちらもかなり年を積み重ねてきた元小田急車両。吉備路電気鉄道で再会です。
(それにしても3年連続、同じシーナリーでの新年写真。進歩の無さそのもの!)


ご挨拶  (2015.1.1)

 明けましておめでとうございます。家の外は真っ白です。我が備後地方は雪の正月となりました。     

 
解散総選挙での圧倒的勝利により、政権維持が出来たようですが、すべて信任したわけでもなく、疑問な政策も数々ありますが、こと経済についてはアベノミクスが継続され、ある程度の景況は保たれる様相です。円安株高により、大手製造メーカーはそれなりに利益が出ますが、中小零細は依然厳しい状況でしょう。そうは言いながら仕事量としては確保出来るのかなあ、と、甘く考えています。しかし何れにせよ、私たちが肌で良いと感じられる景況を築くのは、他の誰でもない私たち自身と認識しています。何とか頑張って行きたいものと思います。

 模型の方は、相変わらず、ではなく、以前に増して進みません。いろいろと、また、バタバタと、することが沢山ありますねえ!!(言い訳以外の何物でもありませんが!!)

本年も宜しくお願い致します。


快速から準急へ。新旧ちどりの交換、という想定。


ご挨拶  (2014.1.4)

 明けましておめでとうございます。

 安倍政権も発足して丸1年が経過しました。「金融政策」「財政出動」「成長戦略」のいわゆる「三本の矢」が放たれ、円安株高へは迅速に移行され、景況が上向くことが期待されましたが、三本目の矢が景況に反映され始めたのは秋以降になってからで、やっと兆しが見えたところです。また、東京オリンピック招致成功など将来に明るさが見え始めた年でした。
 今年は
円安株高による企業の業績回復の一方、借金の増加、物価の上昇、更にはぎくしゃくした隣国関係など、不安要素もあります。消費税UPにより、4月以降、個人消費の落ち込みは必ずあります
しかし、東北の震災復興も含め大型予算も立てられ、年を通じて今年も成長戦略の継続により、引き続き活発な経済の継続を期待したいものです。
 多くの課題はあるものの、楽しみな1年。ソチ・オリンピック、ワールドカップ、経済成長、・・・。

 模型の方は、相変わらず進みません。左手首粉砕骨折から4ケ月、まだちょっと痛いーっ!!
この正月休み、久々にハンダコテを握りましたが、部品を上手く保持出来ません。そんな中でも延べ10数時間はやったでしょうか。でも発表できる成果はありません。まあ、ボチボチ行きましょうか。(普段の年と一緒やないか?) ついでに言うなら、ゴルフもまだとんでもない。しかし、春頃には骨の保護のために埋め込んである金属プレートを取り除く手術するんだって!?その後は、模型もゴルフも取り戻すぞー!!!

 今年は、良い年になりますように!! 今年も宜しくお願い致します。


C59161牽引の東京発寝台急行「安芸」が、明かり窓付きC59131牽引のローカル列車が待つ、呉線のとある小駅に進入。


近況   (2013.10.14)

 825日夕方、左手首を骨折してしまいました。一生の不覚です。11日間入院し、退院して40日経過しました。家の裏山の斜面の草刈りをしていて、ツルをさばこうと草刈り機を振り回し、2mくらいの高さの擁壁から足を踏み外し、後ろ向きに転落してしまいました。まだ、草刈り機でどこも切らなかったのが不幸中の幸いです。また右ではなく左なのでまだマシ。骨はある程度は再生するらしいのですが粉砕量が多くて元の量はもはや無理の様です。病名 粉砕骨折です。手術で手首の骨に金属をあてがい、ある程度残っていた骨を寄せ集めてワイヤーやボルトで接合しているそうです。半年後にこの金属の取り外し手術の予定です。
 ということで、今も痛みが続いています。傷自体の痛みは、この数日で少し楽になりましたが、腕につながる指の筋やら、ちょっとした骨自体の動きによる痛みは、まだまだです。曲げたり捻ったりするリハビリは本当につらい。指自体は動きますが、力はまだ無く、模型をつつける状態にはありません。ゴルフも模型も何にも出来ない。土日は本当に暇ですよ。模型の塗装日和だったり、ゴルフ日和だったりするのに・・・。模型は年末の、ゴルフは来春の再起を目標に厳しいリハビリを頑張ります。
 以上、安否報告でした。ということで、皆さんもいろいろ気をつけてください。



ご挨拶  (2013.1.1)

 明けましておめでとうございます。

 昨年は、長引く欧州金融危機やそこからくる円高の高止まり、中国の成長率8%を割り込む景気減速、落ち込み激しいインド経済、民主党政府の経済政策のまずさなど、日本経済、とりわけ製造業は停滞せざるを得ない状況でした。東日本大震災の震災復興も確実に実行されなければならないのに止まったまま、どこに復興予算を使っているのか、腹立たしい日々が続きました。
 こういった中、解散総選挙では、3年3ヶ月前の反動は当たり前。新しいリーダーのもと再出発し、積極的な経済政策に期待するところです。デフレ対策を掲げていますが、まずは円安誘導でしょう。製造業の日本製品の優位性が少しでも成り立つよう、ものが動き、量が見えてこないと始まりません。量が少ないと皆こぞって競争の原理でデフレ方向に突き進みます。なので円安、そして量の回復、それからインフレ誘導をお願いしたいものです。2014年春の消費税UPを睨みながら、円安、量の回復と同調しながらうまく経済の流れが出来ればと念願するところです。経済復活には、円安誘導は必須条件です。しかしまあ、作用があれば反作用もあり、経済政策も難しいものなんでしょうが・・・。

 模型の方は、相変わらず進みません。なんかコチョコチョとはやっているのですが目に見える成果は上がっていません。走らせるためにいくらでもメンテナンス時間はかかります。最近進行中のものは、急行列車のヘッドライト、テールライトの点灯化くらいでしょうか?運転場のシーナリー作りも進めたいのですが・・・。

 今年こそは、良い年に!!   今年も宜しくお願い致します。
   


ヘッドライトを点灯し、出発を待つC59牽引の上り急行群


 
左からC59131「雲仙」、C59161筑紫」、C5967「霧島」、C5956「阿蘇」
動画を追加しました。「C59オンパレード」ですhttp://youtu.be/xL5s1Sv1Nhw(2013.1.2追加)




近況
  (2012.5.7)
 

 今年のゴールデンウィークは、関西以東の方々には申し訳ありませんが、わが広島県は多少風が強めの時間帯はあったものの、比較的穏やかな天候が続きました。一番下の娘は、今週末の体育祭に向けて、この春休みから連日休み無しで、応援団の練習のため高校に通っています。『嵐』などの曲に合わせて10数曲、振り付けをして踊るのです。一番上の息子もやっていたのですが、「ほんま、ようやるなあ」って感動した覚えがあります。娘は、このためにこの学校に行ったほどですですので、意気に感じてやっています。こんな状況で、完全親離れの様相です。
 
 という訳で、前半は2回ゴルフ、後半も5月3日はゴルフ、4日からの3日間は、先日の我が家での運転会で刺激も受け、模型に精力を費やした生活でした。本当はまだゴルフの誘いがあったのですが、私一人出掛けてばかりしていると家内の手前もありますし・・・。
 
3日間は、今年正月の「ご挨拶」の項で述べた珊瑚キット組立のC59戦前型2両(C5956・C5967)の塗装作業です。1日は、洗浄および手入れ、特に
C5967
金岡工房製の缶水清浄装置への取替えとそれに関わるランボード付近の変更工事、1日は、プライマー吹き付けと家内との映画鑑賞とC5956の塗装と、1日は、家内との買い物とC5967の塗装でした。このうち大ショックなことがC5956で起こりました。遊んでばかりの天罰が下ったのか、塗装が済んだ車体を見てガックリ。本塗装の最後のあたりで、本体を落としそうになったのですが、どうもその時に、どこかでコツンとやったみたいです。公式側のR形になったデフステーはデフ側で外れ、デフ自体も波打っています。泣きたくなりました。シンナープール行きとその後デフの交換? でも予備のデフは持ってないし、悩みましたが、ある程度デフを伸ばし、一応完成させることにしました。やり替えは気力充実した時にでも考えましょう。その時は来ないかもしれません、多分・・・?
 こうやって悔やみながらも多少、進めることが出来ました。この2両、仕上げした後、いずれUPします。
 

 


ご挨拶  (2012.1.1)

 明けましておめでとうございます。

 昨年は、3.11東日本大震災や10月のタイの大洪水、その他各地のゲリラ豪雨など自然災害に悩まされた年でした。被災された方々に改めて、お見舞い申し上げます。景況の方もリーマンショック以降の穏やかな回復路線から、都度、なにかと停滞を余儀なくされ、アメリカ経済の不甲斐無さや、ギリシャに端を発する欧州経済不安による更なる超円高進行も相まって、圧迫感のある厳しい年でありました。大手企業をはじめ企業の海外流出も止まりません。 原発問題を含め、一昨年にも増して、本当に政治にはがっかりです。何やってるんでしょう。
 しかし、今年は震災復興計画は本格的に確実に開始されなければならない年です。また、これまでの常識、当たり前の事、基準、スタンダード等、変わらざるを得ない、また変えざるを得ない時代が進んでいます。家族の絆、社会との連帯、自然との共生。これらをも念頭に置き、私達にできることは、全ての分野で能力の棚卸し再確認や価値の見直しをし、持てる能力を出し惜しみせず存分に発揮することだと思います。やるべきことはやりながら、ものごと楽観的に良きに解釈し、そして本当に楽しく、明るく。そうすれば進む方向のドアが自動で開いてくれる・・・。(あまいかなぁ?)

 模型の方は、昨年、編成としてはそこそこ完結させたのですが、ひとつひとつ車両を見てみると、一から組んで完成させたのは「マニ72」だけでした。ぞぉー!!  だんだんスピードが遅くなってませんか?

 でも、面白い1年に! 輝かしい1年に!  今年も宜しくお願い致します。


今年こそ完成させたい1980年製珊瑚キット組立のC59戦前型2両(C5956・C5967)




ご挨拶  
(2011.1.1)

 明けましておめでとうございます。

 昨年もいろいろな事がありましたね。
 記録ずくめの猛暑の夏。負債総額2兆3222億のJALの破綻。ギリシャの財政破綻から巡りめぐって我が国の超円高。訳の分からない尖閣問題。言えばキリがありませんが、あまり良い事のトピックスは有りませんでしたね。海外に目の向く大手企業、中国向けで忙しい製造会社、ヒット商品で目覚しい製販会社などに対し、何となく目先は忙しいのですが、長期的展望・計画がなかなか組みにくい、悩ましい大方の中小企業の人たちリーマン・ショック後の1年に比べれば遥か良くなっているのですが・・・。今まであまり政治のせいにしたことはありませんが、あまりにもお粗末すぎはしませんか?・・・などと、クドクド。

 今、皆に言っています。変えてはならないこと、守らなければならないこともあるのは確かだが、一方で、ここはひとつ新しいことをやってみませんか? 生活においても仕事においても。 やってみると道は開け、きっと面白いと思うよ。同じ1年ならより輝かしい1年に!!   ・・・と。

 模型の方は、やはり相変わらず超スローペースです。だからやり方を変えます。輝かしい結果が1年後、残せるように。・・・・・・・・・・・・?
どういう風に?

 今年も宜しくお願い致します。


山陽線大型蒸機の砦、これがやりたかったんです。

が、今また、単なる蒸機の置き場と化しています。地面処理は何時のことか?



近況   (2010.5.5)

今年の4月の天気のは、どうなっているんだろうと皆さんも感じられたかと思います。寒い日が多く、暖かくなるかなと思っても、我が広島県東部の備後地方も霰(あられ)が降る日もあったほど。東京も北海道も大荒れでしたね。景気と一緒です。良くなるかなと思っても、また悪くなる。
それに引き換え、このゴールデンウィークは、いい天気が続き、模型について言えば、塗装日和でしたね。昨年から施行しています客車の塗色「ぶどう1号」化を思い出し、残り16両の内、写真の12両について、塗装剥離を致しました。しかし、時間切れ。ココまでがやっとでした。「えっ!それだけ?」「・・・ハイ、それだけです。」遊ぶ合間に模型をつつくのか、模型をつつく合間に遊ぶのか、よく分かりませんが、でも結構、模型には時間は使っているのですが。
ブラシでゴシゴシ、手すりが取れるわ、縦雨樋(モニタールーフ車は、3箇所ずつ、取付環をつけて妻面から浮かせてつけている)は外れるわ、ウィンドシルやヘッダーもめくれるわ、・・・いろいろありまして、直すのも予定外の時間が掛かるんですよね。
塗装日和に塗装のための作業だけはして、塗装自体は一切出来なかったお粗末なゴールデンウィークでした。


昨年は4月12日に早や12両の「ぶどう1号」化がスタートしていますね。今年はそれを思い出せないほど天候不順が続いたということですね。


ご挨拶
  (2010.1.1)

 明けましておめでとうございます。

 一昨年のリーマン・ショックに端を発する急激な景気落ち込みから、一年以上経過しましたが、低いレベルでの景気回復はあるものの、円高デフレと共に個人消費と設備投資は未だ不発で、不透明感・閉塞感から抜け出せないまま、2010年の新年を迎えてしまいました。
 仕事は来たるべき時のためにこつこつと、心と体は健康第一、そして何事も前向きに対処して参りましょう!

 模型の方は、やはり相変わらず超スローペースです。
と言いつつも昨年、客車の塗色「ぶどう1号」化は、金属製客車67両中、51両完了しました。11月初旬で塗装作業も難しくなり、残りはまた春以降になります。51両については、等級標記、型式番号、所属区のインレタ入れは終了しています。

 今年の最低目標は、一昨年の3両のC59の仕上げと塗装、客車の塗色「ぶどう1号」化残り16両+α、運転場の整備(レイアウト化・・・)・・・?

 今年も宜しくお願い致します。


C62としては29号機あたりも欲しいですね。4両のC59と4両のC62が当面の目標でしょうか。(D52は現状5両で打ち止め)


近況   
(2009.8.1)

春から始めた懸案の客車の塗色「ぶどう1号」化の件ですが、なかなか進みません。
山陽線のページにUPしていた客車は52両、内プラ製が3両有りましたので、49両が金属製でした。今後、金属製のみで進めて行こうと思っていますが、本日現在、その数、63両になりました。以前からも「ぶどう1号」は、6両有りました。それも含めて「ぶどう1号」車は半数の32両になりました。32両-6両=26両を塗替えしたことになるのですが、実は、春から天気の良い日は全て使って、延べ41両の塗装工事をしています。シンナープールに2度戻った客車が15両という結果です。道のり遠し、です。

もう8月だというのに一向に梅雨は明けません。空を眺めて恨めしく思いながら、ぼちぼちと塗り替えをしていきます。新「ぶどう1号」車26両については、まだインレタを入れていませんので、入れた段階で、また紹介させていただきます。

ご報告だけですが、悪しからず・・・






ナハフ10・11も総勢5両になりました。左のナハフ10は、黒のHゴム仕様にしています。


近況   (2009.4.12)

春を通り越して、もう初夏かというような天気です。
気温は高く、湿度は低く、待ちに待った塗装シーズン到来です。
こんなに天気がいいので、昨日、懸案の客車の塗色「ぶどう1号」化作業をしました。5両の再塗装を含め、12両の塗装をしました。ちょっと疲れました。
既存の客車の分解、窓ガラス撤去、塗色おとし、プライマー下塗り、窓ガラス貼り、インレタ貼り、組立と、考えるとやはり再塗装は大変で、後が続くかどうか疑問です。次は何時のことやら。




ご挨拶  (2009.1.1)

明けましておめでとうございます。

100年に一度という激動の世の中、この1~2ヶ月ですっかり景況の方も崖を真っ逆さまといった様相です。皆様の方は如何でしょうか?
日本も海外も全世界的に、東京も地方も区別無く、大企業も中小零細もみーんな一斉にやって来ましたね。
(どちらかといえば大企業から、また普通なら2~3年でと思われるところが、この度は瞬間的に)
ピンチをチャンスに!!

模型の方は相変わらず、超スローペースで進んでいます。
3両のC59もその後、前面にナンバープレートを貼っただけ、もう1両のとんでもないC59の工作を再開しようかと・・・。
客車の塗色「ぶどう1号」化を開始したものの、上手く落ち着いた「ぶどう1号」が塗れません。何回繰り返していることでしょう。焦ります。

今年の最低目標は、これらのC59とD52その4を仕上げること。塗り替え途中段階の客車の仕上げ。他には・・・・・・?

何はともあれ、今年も宜しくお願い致します。





近況   (2008.7.19)

「暑い!とにかく暑い!」「こんな暑さのなか、みなさん、お元気ですか?」

2002年7月15日にホームページ開設させていただいて以来、丁度6年が経過しました。
この間、いろいろな方々に当方のHPまでご訪問いただき、そして折に触れて励ましや貴重なご意見をいただき、有難うございました。

長いようで短いのか、一体どれほどの車両をはじめ、我が鉄道模型として進展したのでしょうか。「このペースでいくと・・・」と想うと、ぞっとします。

しかしながら、そこはやはり私の趣味の世界です。
挫折することもありますが、自分のこだわりを通しながら、またある時は妥協しながら(しょっちゅうですね)、そして何と言っても自己満足しながら、今後も進めてまいります。

今後とも宜しくお願い致します。


ターンテーブルも機関庫も全然進んでいません。
(想像の世界では出来上がっています。私の予定でも既に出来上がっている筈なのですが・・・)




ご挨拶  (2008.1.27)

寒中お見舞い申し上げます。

昨年12月中旬、父が他界しましたので、忌中につき新年のご挨拶を失礼させていただいておりました。
元気な頃は、親孝行らしきことはあまりしていませんが、この何ヶ月か、ある程度寝たきりでしたので、満足とは言えませんが、多少なりとも親孝行が出来たと思っています。

49日忌法要も相済ませ、またホームページの方も再開いたしますので、今後も宜しくお願いいたします。

この間、忘年会、新年会、ゴルフ、旅行など一応控えておりましたが、模型だけは家の中のこととして、チョコチョコとはつついておりました。でも「いつもの通りあまり進んでいません。」とは、どっち道、進まないということです。

目標・・・またどうせ、例の如く達成できませんので、今年は設定しません。

でもがんばるぞーっ!!(←意気込み?)



近況   (2007.4.30)

 私は2月末に右目の白内障の手術を受けましが、具合が悪く、仕事も模型も、何をするのにも気力が出ず、ぐずぐずしていました。しかし、先々週(4月20日)、思い切って2度目の手術を受けました。眼内レンズの入れ替えをしました。まだ何とも言えませんが、前よりマシなようです。

 そもそも、夜、車の運転で、対向車のライトがまぶしくて前がよく見えないとか、自分の打ったゴルフのボールの行方が見えないとか、蛍光灯の下で、書類がまぶしくて見えないとか、特に蒸機をつつくのに左目でしか見えないとか、様々な障害が出てきましたので、思い切った訳です。老人性?(笑)、10数年前、右目を強打したことがあるので、多分それが原因でしょう。昨年の夏頃から、一気に進みました。

 1回目の手術で、元々視力0.1の右目は視力1.0と良く見えるようになりました。ところが、手術をしていない左目に比べると、画像の大きさが1割以上大きいのです。多かれ少なかれ、誰しも少しは違うらしいのですが、私の場合、極端に大きく見えるようになったのです。ちなみに左目の視力は0.3ですので、両目で見たとき、視力の良い右目が勝って、全てのものが目の前に迫ってきました。人と打ち合わせなど、話をする機会が非常に多いのですが、それが一番つらいことになり、圧迫感にさいなまれるようになりました。片目だけ手術をした知り合い数人に聞いても、みんな「そんな馬鹿なことは無い」と言いますし、「なぜ」としか言いようがありません。メガネの調整も難しく出来ず、眼内レンズの入れ替えをすることにしたのです。するなら1回目の手術から2ヶ月近くも経過し、猶予が無いということで、緊急にしてもらいました。

 2回目の手術では、右目の視力を以前ほどではありませんが、左より悪くしてもらいました。眼帯が取れたとき、画像は大きいままでした。視力を落とせば画像も直るかと期待していました。ショックは大きかったのですが、今度はよく見えない分だけ、圧迫感は薄れ、両目裸眼で見たとき、左の小さい画像と、右の大きな画像の、中間の大きさで見えるようななりました。メガネで矯正すると、右の方が圧縮率が大きくなるので、それでもなお画像が左より大きいのですが、我慢できるようになりました。私の場合は、とにかく異常の様で、今度その関係の検査をする予定です。

 連休ですし、そろそろ、模型のことも考えられるかな、というところまで来ましたので、何とか復活していきたいと思っているところです。

 屋根裏鉄道ですが、夏の暑さに耐えかねて、夏はいつも運休の運転場でしたので、一昨年に解体しました。昨年末に大工さんに頼んで個室化工事、2月末、エアコン取り付けが完了し、3月には、運転場復活工事のスタートを切るつもりでしたが、白内障関連でゴタゴタしましたので、大幅に予定も狂いましたが、これから少しずつでも進めていきます。(もっとも何も無くても、予定は狂いっぱなしですが・・・)(笑) 基本的には、解体前の線路配置と同じです。

 


ご挨拶
  (2007.1.1)

「もしもしカメよ カメさんよー、 世界のうちで お前ほどー、 歩みのノロい 者は無いー、 どうしてそんなに ノロいのかー?」

はい。私はカメです。

中学・高校の頃聴いた、オールナイトニッポンのカメちゃんこと亀淵昭信。ライブドア事件ではお疲れ様でした。
ついでに広島6区の亀井静香。郵政民営化の波紋が・・・。
西村京太郎のご存知、十津川警部の良きパートナー、カメさんこと亀井定夫。欽也さんより四朗さん・・・。
好きでも嫌いでもないが、浪速の闘拳こと亀田興毅。それにしても、よう勝った。
エンタメニュースくらいでしか名前は知らないが、KAT-TUNの亀梨和也。誰がカメさんだか、全然分かりません。
いろんなカメさんがいますねー。でも干支では、無いんですよね、カメは・・・。

さて、如何に私がノロいカメと言えども、今年は着実に一つずつ前進させて行きたく思っています。「がんばるぞー!!」

まず、熟成中のSLですが、8両は今年中に出場させます。
新たに着手の運転場は、今年中にレールの敷設を完了させます。
仕掛かり中の吉備路電気鉄道の車両の仕上げを行います。
仕掛かり中の井笠鉄道の車両の仕上げを行います。
などなど

・・・なーんちゃって?!?!

今年も宜しくお願いいたします。



ひとりごと   (2006.10.9) 

 ホームページの構成を見直し、新たに再構築しました。かえって見にくくなった部分もあるかもしれませんが悪しからず、ご了承ください。
これまでの構成は、気持的には、車両単位ではなく、シチュエーション(場面)や年代単位でやってきました。車両と背景が一体になって初めてそれぞれが生きてくると思っていたからです。しかし、そもそもつじつまが合わない事もありました。この度、貨物列車を分離しました。また、おかしな事になるかもしれませんが、当面コレでやっていきます。本当に整理整頓は難しく、ホームページを構築していくのは大変ですが、私の中では、いろんな場面が繋がっています。このことをご理解していただき、今後も見てやってください。



近況
  
(2006.10.1) 

 「キットとは、まず、集めるもの。キットとは、作りかけて、つつき回して、完成させないもの。」と思っている訳では決してありません。ただ、本当に「完成させるのは、大変なんです、私には。」
 2003年に「キットは買わない!!」と宣言して、一応の効果はあり、組立中や手をつけていないキット、そして未塗装車輌の数は、50両以下になりました。しかし、現在は?と言いますと、その数は、当時の1.5倍を超えてきました。焦ります。例えば、下の写真のようなSL群を見て誰かが、「コレってみな違うの?おんなじじゃない」って言うんです。客車や貨車などになると、「まだそれ作ってるの?」 対して私は「これは、この前のとは違うやつ!・・・」
 こういった車両を少しでも減らすべく、この度、またもや「キットは買わない!!」と宣言する状況に相成りました。
 今秋、土日は、休みのようで休みではない、兎に角、忙しいので、普段からコツコツとやっていきたく思っています。


近況
  
(2006.8.16)  
 
 お盆休みも今日で終わりです。1年前から楽しみにしていた大阪開催のJAMの「国際鉄道模型コンベンション」でしたが、これも含めて、このお盆はどこにも行けず、アルコール類も一切我慢する羽目になり、家でおとなしくしていました。
 7月中旬、北イタリアとスイスのサンモリッツに行ってきました。つたない1/1実物鉄道写真日記ですがUPしました。
 模型の方は、C59、C62、D52、D51をとっかえひっかえ、つついています。それが時間をかけている割には、ちっとも進みません。


ご挨拶
  (2006.1.1)

 今年こそ、我が運転場の整備を進めて行こうと思っています。まず、部屋自体の整備。屋根の裏側むき出しの天井を、別の板張り天井に。夏の汗だく状態を少しでも解消するため、エアコンの投入。そして、取り払った線路を、配置を見直した上での再敷設。少しずつでも、シーナリーの積み上げをこつこつと。駅や町並みのストラクチャー類の充実。・・・などなど、と言っていますが・・・。 
 一方、車両の方もあれこれ手を出しすぎなんです。自分の製作能力は、過去何十年も見てれば分かりそうなものなんですが・・・。いずれにせよ、あっちへ行ったりこっちへ来たり、今年も紆余曲折の連続か?・・・でしょうね。 
 
今年も気長にお付き合い下さい。よろしくお願いいたします。                                    

 


ご挨拶  (2005.4.1)

 この度、ホームページアドレスの変更を致しました。容量UPが目的です。また同時に客車などのUP写真を増やしました。

 たまの休みに、車両を走らせるのですが、オイルを注したり、ネジを締めたり、路盤を調整したり、とあれやこれやしていますと、すぐ時間が過ぎてしまいます。今日は車両の製作に時間をかけるはずが・・・、何も進まない状況で休みが終わってしまいます。まあ、走らせることを第一義にしていますので、これも致し方ないことと諦めております。

 これからもよろしくお付き合い下さい。


ご挨拶
  (2004.1.1)

 今年はなんとか、組立中や手をつけていないキット、そして未塗装車輌を減らすように頑張りたいと思います。また一方、「今年は、決してキットの購入はしない」と心に決めています。完成目標40両。・・・実はこれ、昨年の正月のわたしの一大決心でした。
 結果は?・・・というと、ご存知の通り未達です。この度アップした車両も含め、この1年間の完成車両は、29両。(内訳は、KATOの追加工作、改造、塗装の塗り替え等、11両。 完成車体改造を含むベースキット組立客車18両。) 
キットの購入はしていないものの、ジャンク品をつい購入してしまい、気に入らずバラバラにしたので、結果的にキットと同じになってしまいました。
SLの方はと申しますと、C57を塗装中に落下させてしまい、フロント部分を大破して以来、なかなか前に進んでいません。

 さて、今年はというと、具体的に大きな目標は立てない事にしました。目標を立てれば、ある程度は進みますが、なにか、趣味を楽しむというより、ノルマをこなさなければという圧迫観で苦痛にもなります。趣味は気楽に参りましょう!

 ものごころがついて、かまぼこ板の汽車から始まった私の模型ライフ。いわゆる鉄道模型との出会いは、OゲージのEB58を与えられた小学校1年か2年のころ。今でも目に焼き付いている広島のデパートで見た9000円也のOゲージのC59。小学校高学年頃、寝ても覚めても「欲しい」と思い続けたHOゲージ。「模型とラジオ」や「模型と工作」を睨みながら、紙と木でよく作ったのは中学生の頃。・・・
 ふとそんなことを思い出しながら、昨年末、私もとうとう50歳になりました。いろんな方のHPを拝見しながら、またメールでご意見・ご感想・ご教示・はげましを頂戴しながら、またそのことに感謝しながら、これからも私の模型ライフを進めて行きたいと思っています。今後とも宜しくお願い申し上げます。


ご挨拶  (2002.7.15)

 この度、1/80鉄道模型のホームページを開設致しました。
目的1. 1/80鉄道模型同好の方々にご覧いただくため
       (たいした技術もなく、決して参考にはならないと思いますが、息抜きのつもりでご覧ください。)

目的2。  山と積まれたキットの箱を見る時、これを多少なりとも製作し、完成にこぎつけるきっかけにするため
       ( ホームページ更新のためには、頑張れるかな?)
とかなんとか言っても結局は自己満足の部分が大きい?

 私は1/80専門で、1.昭和30年代前半の山陽本線、2.ライトパシ全盛の山陰本線、3.中国地方中心のカラフルDC、その他とやっています。最近、細かな作業が出来にくくなり(近くがよく見えなくなり)、あまり進みませんが、まあボチボチと模型をつついております。
 
 私は昭和28年生まれの48歳です。中学校に入るまでは福山市内の山陽本線の近くに住んでいました。昭和36年の「かもめ」のDC化や三原電化までは、C59、C62,D52等の天下でした。ですから上下の「かもめ」や前後して走る「つくし」の印象は、脳裏に焼き付いています。両列車とも10系の軽量客車を中心に編成されていましたが、やはりヘッドマークを付けた「かもめ」に憧れたものです。(44系の記憶は全くない)
 
 また踏み切りがなくなり立体化された道路では、友達と忍者ごっこをよくしたものです。「チャラランランパッ。」煙モクモク・・・・。
 
 広島に親戚があった関係で山陽本線の列車に乗車の記憶もそこそこあります(勿論、普通列車)。瀬野八のD52の後押しは子供ごころにも感動ものでした。夏のトンネルでは、大人たちは窓の開け閉めで大変だったようですが、子供の私は喜んでいたようです。
 
 呉線電化は高2の時です。最終日は確か、腹痛の仮病で学校をサボって見に行きました。しかし残念ながら、「安芸」をはじめとする呉線の蒸機の写真はほとんど撮ってはおりません。ただ記憶の中には多くの様々な場面がINPUTされています。
 
 しかし、これらの事はすべて、もう大昔の事なんですね。

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