セメント列車 (2009.6.7) このページの下の方に(2025.12.29new)
(2009.6.7)このたび2両のカマボコ型タンク車のタキ9600(セメント専用)を増備しました。
左は私の貨車キット組立第一号の安達製タキ9600。ナンバーを9675としていますが、実際は10両のみ製作され、9609までしかナンバーはありません。しかも所有会社は「第一セメント株式会社」です。そのデカールは有りませんので、今回も「日本セメント株式会社」にしました。9600のカマボコ型タンク車後継車の9050は「日本セメント株式会社」ですので、雰囲気つながりでこの所有者としました。中と右が、今回の増備車。
タキ9603
タキ9600
他のセメント車両と同様、今後ウェザリングをしていこうと思っています。しかし、安達さんは、実物わずか10両のメジャーではない車種を、30年も前によく製品化したものだと感心します。
(2006.10.28) 貨車組立第一号のタキ9600+TOMIX製の完成品を連ねたセメント列車を、1988年製KATOのDD51が牽引。
| もう組立ててから30年弱?私の貨車キット組立第一号の安達製タキ9600×1両。他にホキ3500やホキ5700など、増備したいところです。 | |
| TOMIX製の完成品、タキ1900×4両。各車、タミヤウェザリングマスターのSNOWでお化粧?ただ汚しただけ? | |
| TOMIX製の完成品、タキ1900×3両。 | |
| TOMIX製の完成品、ホキ7500×6両。 |
このDD51、我が鉄道で一体どのくらい走行しているでしょうか?かなり酷使してきたと思いますが、未だ健在です。
(2025.12.29new)
久々に更新します。私の貨車キット組立第一号は、安達製タキ9600でした。それは20世紀のことのはずです。記憶はあやふやですが、それも40年以上前のことではないでしょうか?
そのタキ9600ですが、現在9両になりました。

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タキ9600はセメント専用の30トン積タンク車で、1963年に第一セメント所有で浜川崎駅常備の9600〜9609の10両、日本セメント所有で高麗川駅常備の9610〜9619の10両、計20両製作された。 |
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標記類のインレタは、くろま屋さんのタキ9600用を細かな標記類も完璧に買い揃えていますが、全部転写するのは何時のことやら・・・ |
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車両本体は安達製キットで、デカールは日本セメントのものが販売され、第一セメントのデカールは販売されませんでした。 |
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車両番号的には、おかしいのですが、我がタキ9600は、9600〜9609と日本セメントを採用しました。 |
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久々に動画をUPします。長工式デフのD51牽引のセメント列車。 https://youtu.be/Jwn4pUJqvJ4 |