58系旧ちどり色・広島色  1995年製KATO (2020.11.8


室内灯をLEDテープに交換するため、久々に弄ったついでに、このページもリニューアルしました。

58系旧ちどり色 (1997年春頃、旧ちどり色に塗装して完成)

塗り替え挑戦が初トライとなった記念すべき車輌。
初めてのプラスティック塗装で、キハ58の1両は、最初失敗し、2回塗り直し、シンナーで前塗装を剥がすことを繰り返していると車体各所にひびや割れ発生。それでも気を取り直し、瞬間接着剤で補強しながら、涙なみだの塗り替え完了した第1号車両です。
そしてこの「ちどり」として、キハ58×2両、キハ28×2両の計4両編成を製作しました。

その後1997年3月には実物は新色に変わり、このホームページを開設した2002年には既に存在しない塗色でした。

2020年の今、約4半世紀前のことになってしまい、この車両の塗装を起点に、いろいろと塗装挑戦していき、この頃は意欲があったんだなあと懐かしんでおります。 
キハ28の1両はRMModels1996年6月号の熊岡氏の記事を参考にキハ65の頭を切り継ぎ交換をし、パノラミック車に改造しています。 
(2006.5.3広住さんのレイアウトにて)
Nさんの新ちどり色に塗り替えたエンドウパノラミックキハ58。非常にスッキリと塗装されていて、スカッとさわやか。気持ちいい。 
私の旧ちどり色KATOキハ28との並び。 
(2020.11.8new

この度、ページのリニューアルに際して新たに写真を撮りました。 
当時、初めての塗替えにしては、上出来と自画自賛ものでした。
まあ、何にしてもそれ以後「当たって砕けろ」でやってきたような気がします。
新色になる少し前、1996年頃、広島出張で、何回か実物の写真を撮り、塗分け線の位置を決定したり、だんだんと色を絞って、塗装色を決めた思い出があります。
確かまだこの頃は、デジカメは普及しておらず、持ってなかったと思います。 
そして完成する頃、実物は新色になったと思います。  
キハ28パノラミックウィンドウ車。 
キハ58モーター車。4両編成でモーター車は1両。
この車両は95年製の初期製品で、動力台車は、2017年に再生産された動力ユニット「DT22 1-601-SD1」に取り換えました。
ウォームギアの目は細くなり、走行性能は格段に上がりました。 
 
準急「びんご」のページで紹介したLED室内灯と同じものを使いました。
カンテラ工房が販売する「花蓮 極ストレート (昼白色)6両セット TOMIX製HO車両用半田済みLEDテープ室内灯」という製品です。 
これは「広島色」の車両ですが、 58系もKATO製ですので、準急「びんご」と同様の加工をしています。
 
58系広島色 (1998年秋頃、広島色に塗装して完成)

やはり今回、旧ちどり色車と同じく、LED室内灯装備。
キハ58とキハ28の2両。 
広島色には、上半身の黄色が、赤色のものもありましたね。
 
キハ28 
このキハ58モーター車も旧ちどり色と同じく、動力台車を2017年に再生産された動力ユニット「DT22 1-601-SD1」に取り換えています。  

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