RhB(1)

7月16日。
海抜1775mのSt.Moritz(サンモリッツ)駅。
Glacier Express氷河急行の食堂車。トレイン8月号(No.390)の櫻井さんの記事によると、今年5月から新型車両に置き換えられたようです。
小型入換ディーゼル機関車Tmf 2/2 87。後ろに見える1等車は、置き換え前の氷河急行客車です。
本当に良く働いていました。
Ge4/4V 645機関車(出力3300PS、最高速度100km/h、重量62トン、全長16m)を含めると15両編成でした。後より6両が新型氷河急行車両。(編成は、機関車、1・2等合造車、1等車×3両、2等車×3両、荷物車、新型氷河急行車両×6両の順)(赤い客車の窓上に黄色のラインがあるのが1等車)
ツェルマットまで269km、8時間弱の旅の出発直前(平均時速34km/h)。
ABe4/4 51。出力1380PS、最高速度65km/h、重量41トン、全長16.89m、?年製。
ABe4/4 49。出力924PS、最高速度65km/h、重量41トン、全長16.54m、1963〜65年製。
ベルニナ急行に乗り、サンモリッツを出てしばらくすると、サメダンからの列車が横に見えはじめ、ポントレジーナまで並走しました。運転制御室付き客車ABt?を先頭にGe4/4U 633機関車(出力2300PS、最高速度90km/h、重量50トン、全長12.94m)が後押ししています。
ベルニナ急行のパノラマ車両は窓が開きません。(窓越しの写真なのでクリアーではありません。)
ビアンコ湖畔のオスピッツォ・ベルニナ駅で降りました。ABe4/4 53+ABe4/4 56の列車と交換。ベルニナ線最高地点(2256m)。
先ほど交換したABe4/4 53+ABe4/4 56の列車の後追い写真。
ベルニナ・ディアポレッツァまで戻り、ロープウェイで氷河の残るディアポレッツァ展望台(2978m)へ。4049mのピッツ・ベルニナなどが望める。(ここまでツアーの行程。ベルニナ・ディアポレッツァ駅から単独行動。)
本当はオープン・ループのあるブルジオまで行きたかったのですが、時間の関係でボスキアーヴォまで行ってみることにしました。ベルニナ・ディアポレッツァから列車に乗り、再びオスピッツォ・ベルニナを通りました。
ABe4/4 46+Gem4/4 801。
Gem4/4 801は、1000v直流電気機関車(出力1060PS)と電機式ディーゼル機関車(出力924PS)の機能を持つスグレモノ。最高速度65km/h、重量50トン、全長13.54m。
石造りのアルプ・グリュム駅。
この辺りから、だんだん高度を下げていきます。
7両編成の一番後ろから前を見て、この角度!!ベルニナ線の最小半径は45m。
カヴァーリャにてABe4/4 48+ABe4/4 4?列車と交換。
標高で1000mほど降り、ボスキアーヴォの街が見えてきました。
ボスキアーヴォの街。

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