RhB(3)

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午前中、最初に下車したオスピッツォ・ベルニナ駅で交換した車両ABe4/4 56+ABe4/4 53牽引のサンモリッツ行ベルニナ急行。これに乗ってサンモリッツに帰ります。
ABe4/4 42の列車と交換。
「ようこそ」各国語で。日本語、韓国語、中国語、フランス語、オランダ語、スペイン語?、スイスの国旗の所は?。スイスはとにかく、イタリア語、ドイツ語が公用語のはずで、この辺りはイタリア語圏なのでイタリア語?それはそうとナンデ英語やドイツ語が無いの?
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2両目のABe4/4 53の1等車のほうに乗り込みました。パノラマ車は座席指定車で空いてても拒否されました。ABe4/4は半室 1等車、半室2等車です。1等車の料金は2等車の倍弱。
ヘアピンカーブの連続です。ベルニナ線の最急勾配は、70‰です。
いたるところにアーチ橋があります。
ボスキアーヴォの街がだんだん遠ざかっていき、かなりまた、登ってきました。
この辺りで約800m登っています。
どのヘアピンカーブもそうですが、手前はSカーブになっており、その先が、そのままくるっと回って向きを変えるようになっています。
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カヴァーリャにてGem4/4 802の列車と交換。
トロッコ車両がくっ付いていました。
前の屋根付き2等車よりも人気があるようです。
アルプ・グリュムまで更に登っていくと、こんなアーチ橋がありました。
こうやって写真を後で見ると、パノラマ車両の塗装の仕様もいろいろあるんですね。
再び、ビアンコ湖の畔を。
朝最初に下車したオスピッツォ・ベルニナ駅。朝が10:24。この時が16:25。6時間後であり、サンモリッツとティラノの間が約60km、2時間20分〜50分ということから、このABe4/4 56+ABe4/4 53が、いかにフル回転しているか分かります。
氷河が山の下のほうまで残っています。
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ベルニナ・ラガルプにてABe4/4 43の列車と交換。ここでカメラのバッテリー切れ。あー、残念。
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サンモリッツのホテルでバッテリ充電し、再出陣。Ge4/4 V 650の牽く氷河急行の到着。
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朝見た小型入換機Tmf 2/2 87。
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新型氷河急行車両。
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Ge4/4 V 650。実は前の日の夕方もこの列車を見たのですが、その時の機関車はまた赤基調でサイケ調のデザインでした。
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Gem4/4 801+ABe4/4 46。
荷物合造車2態。この他にもいろいろありました。
のんびりと。
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バドラッツパレス・ホテルより。
サンモリッツ駅の配線ボード。
サンモリッツの街。
湖も美しかった。

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